人生100年時代 保育士のはたらきかた(転職・副業・フリー)

#ほいくしる

ライフシフト 働き方

いつまで保育士を続けますか?平均寿命から考える保育士の働き方

更新日:

保育の黒子です。

みなさんは、何歳まで働く必要があると思いますか?

日本の平均寿命

2017年の日本人の平均寿命は、女性が87.26歳、男性が81.09でした。日本人の平均寿命はどんどん延びています。

この先も、日本人の寿命は延びていき、2007年生まれの子供の50%は、107歳まで生きると言われています。

いま20代、30代の方でも平均寿命は今よりも延び続けるので、90歳までは生きると考えてもよいでしょう。
突然ですが、あなたは自分が90歳まで生きることを考えたことはありますか。90歳まで生きるとしたら、今の時間の使い方でよいですか?

日本は、課題が山積みです。高齢化が増えるので、医療費(国の税金)が増えます。しかし、税金を納めてくれる労働者は少子化の影響で減っていきます。。。

私たちが70歳になった時、国は私たちを支援してくれるのでしょうか。寿命は延びたけど、生きるのが辛い、そんな毎日を送る可能性だってあります。

人生100年生きるかもしれない、そう考えて今から備えておくことが大事です。

人生90年、100年時代を生きる若い保育士の方々はぜひこちらの本を読んでみてください。

ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏が書いたLIFE SHIFT(ライフシフト)です。

人生100年時代の保育士の働き方

このブログでは、人生100年時代を生きる保育士さんの生き方・働き方の参考になるような情報をお届けしたいと思っています。

人生100年時代を生き抜くために、保育士は何からはじめるのでしょうか。

人生100年時代は、これまでの保育士とは生き方・働き方がガラリと変わる可能性があります。

前半では、「なぜ、従来の保育士の働き方だといけないのか」をお伝えします。

後半では、「具体的にどういう風な働き方や生き方があるのか」をお伝えします。

-ライフシフト, 働き方

Copyright© #ほいくしる , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.